
新型スカイライナーの試運転とリバイバル塗装の撮影へ行ってまいりました。
すべてこの連休中の写真です。
※面倒なので各写真に対するコメントは省略しています。ご了承ください。

京成電鉄創立100周年記念事業、青電に続く第二弾として、赤電編成が出場しました。

久しぶりの鉄道ネタです。
京成線はとにかく回送列車の本数が少ないのが特徴です。。。
出入庫のため、訳のわからん時間に上野発の8連各停:高砂行きを出してみたり、6連の快速:高砂行きを出してみたりして、とにかく、『出入庫のための回送は走らせない』的なスジを引いているわけであります。
そのくせして、平日夜の快速特急:成田行きの都営運用は折り返し、佐倉始発になるため成田〜佐倉間を回送させているのでありますが……
そんな中、スカイライナーと成田〜佐倉間の回送を除いて定期回送列車が2本ばかり存在するのです。
一つは高砂車庫に入庫するための1051列車。
1051列車は早朝、73列車として上野〜金町を往復した後、51列車に運行換えをして上野〜うすいを1往復行う運用です。うすい→上野の運用を終えると運用終了となり、高砂車庫に入庫するため上野〜高砂を回送するものです。
そしてもう一つ。867列車。
こちらは出入庫とは関係ありませんが、千葉線内運用の列車を本線に回すための回送で、B59列車として津田沼を出庫し、千葉中央・ちはら台と津田沼を2往復こなします。津田沼到着後、本線の各停に就くため67列車に運行換え、大和田まで回送し大和田始発の各停:上野行きとして運用します。
どちらも数少ない、4連運用なので、3300形・3500形非更新編成など撮り鉄にうれしい運用になっています。

7/29撮影。 町屋〜千住大橋にて
サイトでこういう運用を中心にスジでも公開しますかね(爆)
(需要があればやりたいと思います……)
ではでは。。。